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ちゃぶ台を購入する前に要チェック!お洒落なちゃぶ台を選ぶポイント

和室

ちゃぶ台を取り入れるだけでお洒落なインテリアに変身♪

昔からのレトロでビンテージ感のあるもの、最新のモダン的な要素を取り入れたもの、ちゃぶ台はどれもシンプルなデザインなので、飽きずに長い間使えるインテリア家具です。小さいながらも存在感がある家具ですので、ちゃぶ台を置くだけでお部屋がお洒落なインテリアに変身します。では、購入しようとしている方や検討段階の人にチェックしてほしい内容とは何でしょうか。いくらお洒落感があってもお部屋のサイズに合ってないとジャマになるばかりでなく、生活動線が塞がれて使い勝手も悪くなってしまいます。ちゃぶ台のサイズは60㎝から120㎝が一般的です。お部屋が4.5畳なら60㎝、8畳なら120㎝を目安に選ぶといいでしょう。ふだんは収納しておいて、使いたい時にはサッと出せるのが折り畳み式の脚があるちゃぶ台の良さです。時にはパソコン台になったり、アイロン台になったり、ティーテーブルになったりと、お洒落な1台がお部屋にあると何かと重宝する便利な家具です。

模型

食事?それとも休憩?取り入れたい目的を考慮しておこう

ちゃぶ台の本来の目的は食卓として利用することです。洋家具のダイニングテーブルが普及する前の昭和の時代には、どこの家庭のお茶の間にも置かれていた家具です。時代が巡ってちゃぶ台の人気が今また高まっています。コミュニケーションが取りやすい、人と人が向き合う円形というカタチにその理由があるのかもしれません。食卓として使用する場合、一人当たりの食事スペースは幅60㎝、奥行き40㎝が目安です。それだけあると隣の人と肘が当たったりせずに快適に使用できます。使う人数から選ぶなら2人用は60㎝から80㎝、3~4人用なら90㎝から120㎝が食事に最適なサイズとなります。ちゃぶ台は高さが30㎝から35㎝が一般的なので、洋家具のローテーブルよりは5㎝から10㎝程度低くなります。ですからソファーなどに座って使用するのではなく、畳やフローリングに直に座って使用する時に最適な高さになっています。最近ではスペースを取り、掃除の時にジャマになる大型のソファーを置く家庭が少なくなっています。最近流行の床に直に座ってお茶をする生活スタイルに、ちゃぶ台は正にうってつけのアイテムとなっています。

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